トレーニングマシンについて

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トレーニングマシン

トレーニングマシンについての解説です。

トレーニングマシンとはその名の通り、体をトレーニングするためのマシンです。トレーニングしたい部位や目的に応じて、マシンの種類はさまざまあります。ウォーキングマシンやベンチプレス、エアロバイクなどの定番のものから、最近では乗馬の動きを真似たトレーニングマシンまであります。

トレーニングマシンといえばトレーニングジムにあると考える方も少なくないでしょう。実際、ジムにあるトレーニングマシンの場合、例えば、誰かが使用中で自分が使いたいときに使えない。或いは、誰かが待っているので思う存分トレーニングできない。と言った経験はありませんか。

大型のトレーニングマシンだと置き場所に困ったり、持ち運びができないなどのたくさんのデメリットがあるため、購入にいたるのはちょっと・・・と感じる人も多いかと思います。また、トレーニングマシンは基本的に高価なものなので購入はやはり難しいと言えるでしょう。

そうした方々のために、最近では自宅に置いて気軽にトレーニングができるよう、個人使用目的に改良されたトレーニングマシンもあります。個人使用目的のトレーニングマシンの特徴としては、

・値段が安い

・場所をとらない

・比較的軽量で持ち運び(移動)ができる

といったことがあげられ、比較的購入しやすくなっています。またあらゆる運動がそれ一台でできるように工夫された、いわば複合型のトレーニングマシンまで販売されています。そのおかげで、トレーニングマシンは今や私達にとってより身近なものに感じると思いませんか。

トイレでトレーニングとは

トイレで筋力トレーニングと聞いてもピンと来ない人がほとんどでしょう。本来、トイレとはリラックスする場であって、筋トレをする場所ではありませんし、一般的な意見としては、そんなところでまで筋力トレーニングをしたくないでしょう。

トイレで筋トレというのは、何も便座に座った状態でダンベルを持ち上げたりなどと言うわけではありません。そうではなくてトイレ掃除をすることが筋トレになるということです。もしかすると、たかがトイレ掃除と思っているかも知れませんが、実はトイレ掃除の負荷は予想以上で、6KGのダンベルを持って100M歩くのと同じぐらいの負荷がかかるのです。

2004年9月トイレ周辺機器メーカーのTOTOが、筋電計という機械を使って、30〜50代の主婦を対象に、トイレ掃除のときに体の筋肉にかかる負荷を調べる調査を行い、その結果を発表しました。

すると『1回のトイレ掃除にかかる筋力負荷は、2Lのペットボトルを3本(6KG)持って時速4KMの速さで100M歩くのに相当する』という結果になりました。しかもここで言う1回のトイレ掃除とはたった3分間のクイック掃除。

具体的には『床拭き掃除』と『便器のフチ掃除』の負担が特に高いそうです。『床拭き掃除』は狭いトイレの中で低い姿勢で掃除をするため、上半身、下半身ともに負担がかかります。また『フチ掃除』はブラシでゴシゴシ擦らないといけないので主に腕、肩などの上半身に負担がかかるというわけです。

このように、甘くみていた「トイレ掃除」は以外にも重労働で、敬遠したくなる家事の一つですが、筋力トレーニングになると思えば少しは楽しく?なるかもしれませんよ。


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